Lesson 7 このプログラムの歩き方(1〜100の地図)
① このレッスンで学ぶこと
レクチンフリー100の全体像(1〜100の地図)と、迷わず進むための歩き方を確認します。
レクチンフリー100の全体像(1〜100の地図)と、迷わず進むための歩き方を確認します。
全10章×10レッスンの“地図”
このプログラムは、全10章=100レッスンでできています。番号順に1つずつ進むだけで、自然と知識がつながっていく設計です。大きな流れはこうなっています。
- 第1章(1〜10・無料):なぜ食べ物で不調が起きるのか(いまここ)
- 第2章:腸・炎症・アレルギーの体のしくみ
- 第3〜6章:穀物・豆・ナス科の野菜や果物・乳製品など、食品別の判断
- 第7〜8章:調理で刺激を減らす技術と、置き換え・献立づくり
- 第9〜10章:無理なく続けるコツと、症状別の応用・卒業
つまり「考え方 → 食品別の知識 → 実践 → 継続」という順番。最初から完璧を目指さず、地図を眺めるくらいの気持ちで大丈夫です。
「学ぶ×調べる」の両輪で進む
このプログラムの一番の特長は、レクチンフリー100で原理を学び、気になる食品を食品チェッカーですぐ調べる、という往復ができることです。レッスンで「なるほど」と思ったら、関連する食品を🟢🟡🔴で確認。逆に、調べた食品の判定理由を該当レッスンで深掘りすることもできます。
読むだけの読み物でも、引くだけの辞書でもなく、この往復が「自分で判断できる力」を育てます。1日1レッスンでも、週末にまとめてでも、あなたのペースで進めてください。
今日の結論
流れは「考え方→食品別→実践→継続」。番号順に進めばOKです。学んだら食品チェッカーで調べる——この往復を習慣にしましょう。
流れは「考え方→食品別→実践→継続」。番号順に進めばOKです。学んだら食品チェッカーで調べる——この往復を習慣にしましょう。
理解度クイズ
Q1. このプログラムの大きな流れの順番は?
答え:考え方 → 食品別の知識 → 実践 → 継続。番号順に1つずつ進む設計です。
Q2. 「学ぶ×調べる」の両輪とは?
答え:レッスンで原理を学び、食品チェッカーで具体的な食品を調べる往復のこと。これが判断力を育てます。
※本レッスンは食と健康に関する一般的な情報の提供を目的としており、病気の診断・治療・予防を約束するものではありません。効果の感じ方には個人差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せず医師・専門家にご相談ください。