根菜と鶏の具だくさんスープ
― 一杯でおなかも満たされる、レクチンフリーの一品

具だくさんのスープは、レクチンフリーの食卓にとても合います。根菜と鶏肉をたっぷり入れれば、これ一杯で主菜にも汁ものにもなり、忙しい日の助けになります。多めに作って翌日に回せるのも、子育て中にはありがたいポイントです。

市販のコンソメやスープの素には、小麦由来の原料が含まれることがあります。また、トマトベースのスープ(ナス科)や豆のポタージュも定番ですが、レクチンフリーの食べ方では工夫したい食品。根菜と鶏のうまみだけで仕立てると、シンプルでやさしい味わいになります。

材料(3〜4人分)

作り方

  1. 鶏もも肉はひと口大に切ります。にんじん・大根・さつまいもは1.5cm角、玉ねぎはくし切り、しめじは小房に分けます。
  2. 鍋にオリーブオイルを熱し、鶏肉を入れて表面の色が変わるまで炒めます。玉ねぎを加えてさらに炒め、香りを出します。
  3. にんじん・大根・さつまいも・しめじを加え、水を注ぎます。煮立ったらアクを取り、弱めの中火で約15〜20分、根菜がやわらかくなるまで煮ます。
  4. 塩・こしょうで味をととのえ、器に盛って刻みパセリをちらしたら完成です。お子さん用は塩を控えめにしてください。

ポイント/なぜレクチンフリー的に良いか

このスープは、レクチンの多い食材を避け、根菜のうまみをいかして作っています。

多めに作って冷蔵で保存すれば、翌日は味がなじんでさらにおいしくなります。翌朝の一杯にも、お弁当のスープジャーにも便利です。作りおきは、続けるための強い味方です。
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※本レシピは食と健康に関する一般的な情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。効果や感じ方には個人差があります。鶏肉・小麦・その他、お子さんやご家族にアレルギーのある食材は、必ず除くか別の食材に置きかえてください。食物アレルギーが疑われる場合は、自己判断で除去せず医師にご相談ください。

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