鮭おにぎりと野菜の朝ごはんワンプレート
鮭おにぎり・ふんわり卵焼き・ゆで野菜を一皿にまとめた、忙しい朝にうれしいワンプレートです。砂糖を使わないだし巻き卵と、のりで巻いた小さなおにぎりで、子どもが朝から食べやすい組み合わせにしました。
砂糖入りの卵焼きを、だしとみりんのやさしい味に置き換えています。パンを使わず米のおにぎりが主食です。
材料(1〜2人分)
- ごはん … 茶碗2杯分
- 焼き鮭(ほぐし) … 大さじ3
- のり … 適量
- 卵 … 2個
- だし(昆布・かつお節) … 大さじ2
- みりん … 小さじ1
- ブロッコリー … 4房
- にんじん … 1/3本
- 塩 … 少々
- ごま油 … 少々
作り方
- 鮭は骨と皮を取り除いてほぐし、ごはんに混ぜて子どもの手のひらサイズの小さなおにぎりを作り、のりを巻く。
- 卵にだし・みりん・塩を混ぜ、ごま油を薄くひいた卵焼き器でやさしく巻いてだし巻き卵を作る。
- ブロッコリーとにんじんは食べやすい大きさに切り、やわらかくゆでる。
- 卵焼きを食べやすく切り、おにぎり・卵焼き・野菜をプレートに彩りよく盛る。
- すべてよく冷まし、おにぎりは小さめ、野菜は小さく切って誤嚥に注意して出す。
ポイント/なぜ子どもにやさしいか
- 小麦・パン粉を使わない:パンの代わりに米のおにぎりを主食にしています。
- 豆・ナス科を使わない:豆類やナス科の野菜は使わず、鮭・卵・緑黄色野菜でまとめています。
- 子どもへの配慮:おにぎりは小さめ、卵は薄味、野菜は小さく切ってよく冷ましてから出します。
※本レシピは食と健康に関する一般的な情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。効果や感じ方には個人差があります。卵・鶏肉・魚・ごま・大豆(おから・味噌など)その他お子さんやご家族にアレルギーのある食材は、必ず除くか別の食材に置きかえてください。はちみつは1歳未満のお子さまには使わないでください。小さなお子さんは誤嚥にご注意ください。食物アレルギーが疑われる場合は、自己判断で除去せず医師にご相談ください。