さつまいもと鶏つくねのおべんとう
― 作りやすくて彩りもよい、レクチンフリーのお弁当

子どものお弁当は、彩りよく、そして食べやすくしてあげたいもの。でも朝は時間がありません。このお弁当は、前の晩に下ごしらえしておけば、朝は詰めるだけ。さつまいもの自然な甘さと、やわらかい鶏つくねで、子どもがぱくぱく食べてくれる一箱です。

お弁当の定番は、パン・ナポリタン(小麦)、ミニトマト(ナス科)、ハンバーグのパン粉つなぎ(小麦)など。レクチンフリーの食べ方ではこれらを工夫したいので、主食をさつまいもに、つなぎを片栗粉に置きかえるだけで、ぐっとやさしいお弁当になります。

材料(子ども用2人分)

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、鶏ひき肉・塩・片栗粉とよく混ぜ合わせます。小さめのひと口大に丸めます。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、つくねを並べてふたをし、弱めの中火で両面を焼きます。中までしっかり火が通るまで加熱します。
  3. さつまいもは輪切りにして蒸すかゆで、にんじんは型抜きやスティック状にしてゆでます。ブロッコリーも小房に分けてゆでます。ゆで卵は半分に切ります。
  4. 粗熱をとってから、つくね・さつまいも・ブロッコリー・にんじん・ゆで卵を彩りよく詰めます。しっかり冷ましてからふたをしてください。

ポイント/なぜレクチンフリー的に良いか

このお弁当は、レクチンの多い食材を避けながら、子どもが食べやすいように工夫しています。

つくねは多めに作って冷凍しておくと、忙しい朝も詰めるだけ。食材は、ご家庭の好みや手に入るものでアレンジしてください。かぼちゃやれんこんなどの野菜に替えても彩りよく仕上がります。
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※本レシピは食と健康に関する一般的な情報であり、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。効果や感じ方には個人差があります。卵・鶏肉・その他、お子さんやご家族にアレルギーのある食材は、必ず除くか別の食材に置きかえてください。お弁当は中までしっかり加熱し、よく冷ましてからふたをしてください。食物アレルギーが疑われる場合は、自己判断で除去せず医師にご相談ください。

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